22年の大豆輸入額、過去最大 国産供給力に課題

2022年の大豆の輸入額が過去最大となったことが、財務省の貿易統計で分かった。小麦も14年ぶりの高水準。現地の生産・輸送コストの増加や円安が要因となり、青果物や食肉を含め、輸入農畜産物は軒並み単価が上がっている。青果物や牛肉では高値による輸入減が見られたが、国産が国内シェアを奪還するには供給力が課題となっている。

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